日本とアジアのニュースや歴史(アンテナ)

2016年09月02日

関東大震災の時の朝鮮人の人数に関するメモ

自分用メモです。 引用元:【韓国の反応】みずきの女子知韓宣言(´∀`*) : 【韓国の反応】韓国人「想像以上の安倍首相」 2009年に発刊された工藤美代子さんの「関東大震災朝鮮人虐殺の真実」は、これまでの「通説」を否定している。 まず虐殺された人数と関連して、当時の内務省によって正式に集計された朝鮮人の数は233人である。 しかしこれが「6000人以上」というふうに知られているのは、当時上海に亡命していた韓国臨時政府機関紙の「独立新聞」の報道によって決定的にそうなった。 当時の新聞の特派員のレポートによると、殺害された6419人のうち、遺体が発見されなかった被害者が2889人に達するとされている。 ところが、発見された遺体も殺害されたかどうかは明らかではない。 信頼できない数値だ。 工藤氏は、いくつかのデータに基づいて、地震当時に東京とその周辺に居住していた朝鮮人の人数を約9800人と推定する。 しかし当時の内務長官の「後藤新平」の国会答弁によると、自警団などの動きに備えて、日本政府が千葉県の陸軍部隊などの施設に収容して保護した朝鮮人の人数は、6797人にのぼる。 この人数に、殺害されたことが確実とされる233人を合わせると、7030人となる。 次に、東京とその周辺に居住する朝鮮人と推定される人数9800人のうち、彼ら7030人を除けば2770人になる。 併せて、地震による日本人死亡者の割合をそのまま朝鮮人に適用すると、純粋な地震被害で死亡した朝鮮人は1900人と集計される。 最終的に、2770人から地震の死者1900人を除けば、虐殺の対象とされたものとさらに推定可能な人員は870人ほどである。
posted by とりぱっぱ at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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